REPORTレポート

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交流事業「オンラインライブペインティング」を開催しました!

11月18日、19日の2日間にわたり、北九州市内の小学校と中国の小学校をオンラインで繋ぎ、オンラインライブペインティングを開催しました!

「オンラインライブペインティング」とは、離れた場所をオンラインで繋ぎ、一緒に作品を制作するもの。

オンラインで参加したのは、北九州市立竹末小学校の6年生、そして、中国・敦煌市の南街小学校、中国・揚州市の育才小学西区校の生徒の皆さん。韓国・順天市の子どもたちも作品のみの交流を行いました。

今回は、北九州市在住のイラストレーター・画家である黒田征太郎氏をコーディネーターとして迎え、北九州市と中国の敦煌市(東アジア文化都市の中国の2021年開催都市)、揚州市(東アジア文化都市の2020年開催都市)をオンラインで繋ぎ、アート作品を作り上げました。

テーマは『鳥』
1日目は線画を描き、その絵をスキャンして交換。翌日にその線画に他都市の子どもが色を塗って仕上げます。

参加した子どもたちは、海を越え、国境を越え、遠く離れていても共同で作品を作り上げる貴重な体験に目を輝かせていました。

この模様は、11月27日(土曜日)11時15分からKBC九州朝日放送の特番でも放送されますので、ぜひご覧ください。

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