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「日中韓芸術祭2021 in Kitakyushu」のプロモーション動画公開!

2021.11.15

映像作品のオンライン公開という形式で開催される今年の「日中韓芸術祭」。
年内公開を目指し、制作が進んでおります。

この度、総合演出の落合陽一さん、出演モデルの冨永愛さんが出演するPVが完成!

小倉駅JAM広場やリバーウォーク北九州の大型ビジョンや、福岡県内の多くのJR駅などで展開していきます!
お目にする機会がありましたら、ぜひ足を止めてご覧ください!

そして、去る10月25日に、北九州市戸畑区にある北九州市立美術館本館で撮影された日本の作品の一部も公開されていますので、ぜひご覧ください。

東京で事前に行われた撮影会の様子はコチラをご覧ください。

「日中韓芸術祭 2021 in Kitakyushu」について

主催:文化庁・北九州市・東アジア文化都市北九州実行委員会
スーパーアドバイザー:南條史生
総合演出:落合陽一
プロデュース:金森香(一般社団法人 DRIFTERS INTERNATIONAL)
映像:bird and insect
音楽:ケンモチヒデフミ
制作:株式会社エモハウス、JPNK、一般社団法人 DRIFTERS INTERNATIONAL、株式会社precog、bon株式会社
イベント制作統括:NHKプロモーション
映像制作統括:株式会社precog
3D Phantom提供:株式会社Life is Style屋外⽤LEDビジョン提供:株式会社セイビ堂

第5回(2013年)日中韓文化大臣会合において、2014年以降毎年、会合主催国が、日中韓の優れた伝統文化と現代の芸術的発展の成果を紹介することを目的に、芸術団等の出演による3か国の共同事業として日中韓芸術祭を実施することが合意されました。
本年の日中韓芸術祭では、2021年4~7月に、北九州市で開催された「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs」(ディレクター 南條史生氏)からコンセプトを引き継ぎ、メディアアーティストの落合陽一氏を総合演出により、日中韓三か国が共同してバーチャルファッションショーを核とした映像作品を制作することになっています。
「デジタル時代に花開く,時空間を超えたパッチワーク」をテーマに、日本・中国・韓国の装いの土着性や、その文化の根底に流れるサスティナビリティを共通のコンセプトとし、地理的な距離を越えて一つの場に集結している映像の制作がスタートしました。
* 今後、同プロジェクトは年内に配信イベントが行われる予定です。

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